最近の調査では、マカオが非ゲーミング部門を拡大しているにもかかわらず、中国本土からマカオを訪れる観光客の主たる目的はギャンブルであることを示している

最近の調査では、マカオが非ゲーミング部門を拡大しているにもかかわらず、中国本土からマカオを訪れる観光客の主たる目的はギャンブルであることを示している。

バーンスタイン調査会社が1900人に対して調べた結果、50%の回答者が夫婦或いは家族と、30%が会社の同僚と訪問しており、リピーターが多いのが特徴だった。

回答者の3分の2が過去2年間の間にマカオを訪問し、その中でも49%が過去12か月の間にマカオを訪問している。彼らにとってはショッピングや食事も重要だがゲーミングも大事なようだ。

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