マカオ カジノ バカラテーブルも 正月祝い?

昨日 グランドリスボア  MGM ウイン テト客 エンターテイメント目当ては 多かった
ギャンブラーは 通常の土日と変わらない
リスボアやグランドエンペラーなどは 新興ギャンブラー兼ツーリストで溢れていた

5星カジノよりも 3星カジノの方が テトの恩恵を被っているようだ
もちろん ポンテ16や海立方などは 地元客や香港からの客で 相も変わらず 大賑わい

グランドリスボアも ウインも バカラテーブル
二重三重に ギャンブラーが取り囲んでいる テーブルがいつもより多く見られた

人だかりのある テーブルは ほとんどが ツラが乗っている
つまり バンカーならバンカー プレイヤーならプレイヤーが連続して勝っているテーブルだ

なぜか 小さな意味での ファットテールが生まれるのが ギャンブル
理屈通りには いかない 潮目がある
理屈通りに行くのなら 評論家が ギャンブルを制する

中国人は 理屈では動かない
ツラに乗る ツラが途切れても すぐに ツラが戻る
ツラが完全に 切れたなと感じるまで 追いかけることができるギャンブラーが勝つ

私が 著書 人生は1勝9敗でいい にも書いているように
潮目が来たと感じたら 読み切って どんどん行く グイグイ行く

ビジネスでの潮目は 運が呼び込む
運を呼び込むには 潮目が来るまで 継続して学び 人に会い 実践する
運を呼び込むには 潮目が来るまで 耐える 待つ やせ我慢する
運を呼び込むには 人に頼まれたら NOと言わない
自分がサポートできなかったら サポートできる人を紹介する

昨日の バカラテーブル ツラを追いかけた 中国人
勝ちの状態で テーブルを離れた ギャンブラー どのくらいいるだろう
ほとんどの ギャンブラーは 追いすぎて 負けて ベッドに倒れこみ 朝を迎えたのだろうな

だから カジノビジネスは勝つ
私も 潮目を待って マカオで生きる 現在

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